何を貴重な時間と感じるのか

日中、仕事で東京に行く予定があり、帰りに1人で高校時代の友人が働いているとんかつ屋さんで食事をしてきました。

東京と一括りにいっても、仕事の目的地からは1時間位離れた場所。沢山の人が行き交うなかの慣れない移動でした。

ただ食事をするだけなら、東京には沢山お店があるなかで、私はなぜ1時間もかけて、そのとんかつ屋さんに向かっているんだろうと考えていました。

元々友人が休みなら、どこかで待ち合わせして一緒に食事をするか、仕事ならとんかつも食べたいしお店に行こうと決めていました。

その店のお料理は、とても美味しいのも知っています。それも理由の一つですが、働いてる友人に会って、心も満たしたいというのが一番の理由だと思いました。

その友人は、いつも張り切って元気に働いています。これぞ接客業という満面の笑みで。

お店は混み合っていて、友人と軽く挨拶を交わし、もりもり食べて、直ぐに帰ってきました。

お料理も、やっぱりとても美味しくて大満足でした。

高校時代から、ずっと大好きな友達。明るく強く、屈託のないその笑顔と考えに、これまでも励まされることもたくさんありました。

今回も、何にも替えがたい、貴重な時間でした。

そういうのも、あり。

 

投稿者プロフィール

池澤 友美
池澤 友美くれたけ心理相談室(宇都宮支部)心理カウンセラー
くれたけ心理相談室(宇都宮支部)は、栃木県宇都宮市と埼玉県さいたま市を拠点に心理カウンセリングを承っております。エリア外の皆様にも、オンラインによるカウンセリングにて対応させていただいております。

今感じていることを出発点に、日常に溶け込むように次の一歩を考えていくプロセスを、ご一緒できればと思っています。 心理カウンセラー 池澤 友美

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